TOPROCK ST-G6 Custom Drop Top 5A Q.Maple “G-BURST” #2

ここ数日の2本の動画で実質的なお披露目となった、新しいメインギター”TOPROCK G-BURST”の詳細です。
過去に本ブログでも一度紹介しているのでそちらとあわせてどうぞ。

詳細スペックなどはこちらの記事へ
http://www.kamoneginji.com/?p=233

TOPROCK Guitarsについてはこちらのオフィシャルサイトへどうぞ
http://toprock-guitars.com

因みに、ウチのTOPROCK G-BURSTのトップに使用されている5Aメイプルは1枚の5Aキルトから3本取ったうちの1本で、他に兄弟機として世界に2本だけ存在します。
それが以下の2本です。

ST-G6 Custom Drop Top 5A Q.Maple/Alder #11
http://toprock-guitars.com/?p=194

ST-G6 Custom Drop Top 5A Q.Maple / Alder #12
http://toprock-guitars.com/?p=202

細かな仕様はG-BURSTと異なりますが、トップ材は同じ板から取っているので紛れもない兄弟機になります。
世界で3本しかないG-BURST Q.MAPLEに興味がある方は、TOPROCKのサイトの方にお問い合わせくださいませ。

5up

アルダーバック、5Aキルトメイプルトップの組み合わせに、長い年月を掛けて深く熟成されたブランデーを思わせる漆黒の極上ローズウッドを、職人が時間を掛けて丁寧に削り出した特注ネックを配したワンオフの1本。
羽の様に軽く、しかし確りと杢目が詰まった上質のアルダーは帯域バランスが非常によく、マホガニーの様な押し出すミッドと太さを兼ね備える。

本来は指板の貼り合わせとして使用されるローズウッドを、丸々ネック1本使用している。
ヘッドや指板に一切に貼り合わせがない、削り出しのローズネックはさながら抜き身の日本刀の様な輝きを放ち、ローズ特有の弦振動の伝達効率を最大限に発揮し途切れることのないサスティーンと耳の奥に響きわたる抜けの良さを持つ。

ボディに直付けされたハンドワイヤリングピックアップが、それら極上の木材の組み合わせから生まれるトーンを余すことなく拾い、全帯域に響き渡る豊かな音色をアウトプットする。


Color : GINJINEKO BURST
Shape : TOPROCK Original Shape
Body : 5A Quilted Maple Top / Alder Body
Neck : Rose
Scale : 648mm
Radius : 10R
Frets : Medium Jumbo
Neck Width : 0F42mm-12F52mm
Bridge : Gotoh 510T-FE1
Nut : Bone
Pickups : Handwinding SSH
Controls : 1Volume, 1Tone(Pull Coiltap)

【YouTube】久しぶりの動画アップです。

ここ数年、めっきり動画のアップ本数が減りましたが、やめたとか引退とかそんなことは一切ございませんですわよ。
一生現役です。

久しぶりに動画を2本アップです。
まず1本目は、現在私のメインギターである、TOPROCK ST-G6 CUSTOM “G-BURST”を使用したデモ演奏動画です。
曲は、最新アルバム(といってもすでに年単位前のアルバムですが)WORLD HDから【LIMIT BREAK 改】です。

TOPROCKのサイトはこちら
http://toprock-guitars.com

【TOPROCK】LIMIT BREAK 改【NEW GUITAR】

ここ数年、動画サイトにアップされる演奏系動画の大半はアテ振りですね。
アテ振りとも書いてないし、そういうつもりなのかどういう考えなのか知りませんが、アテ振りは100%わかるので私は余程のプロモーション性がない限りやりません。

最近ではガチ演奏を見せて「うらぁ!どや!これでもか!」というオレスゲェ系はなりを潜めて、あらかじめきっちりレコーディングしたミスなくソツのない演奏にアテ振りであわせて、映像とともにプロモーションする、というスタイルが主流ですね。

実際、そういうスタイルも結果的には弾いてることに変わりがないし、曲のクオリティを落とさずに見てもらえる、楽曲のプロモーションが映像とともにできるという意味では、有効なプロモーション方法です。

が。

いかんせんYouTube黎明期よりガチでアテ振り一切やらずに活動してきている最早化石といっても過言ではないワタクシにとって、真の演奏動画ってのは「ライブ」であり「ガチで弾いてこそ意味がある」と思ってますので、今回も通例通りアテ振り一切無しのガチ弾きです。
当時はアテ振りなんてやろうもんなんざ、コメントに「Fake」だの「アテ振りなら誰もひけるだろっwっwへたくそwっw」の嵐でしたからね。

金かけてマルチアングル使って、フィルターやら演出やらいろいろ凝ったPVなら話は別ですが、たかだか動画サイトの演奏動画程度でアテ振りやる意味が全くもってわからん。
イニシャルDのブン太風にいうなら

「たかだか峠のダウンヒルの横G程度でバケットシートなんざいらねぇってのが俺の美学」

という辛口思想もあるんですが、昨今の動画コンテンツ隆盛のWEB時代であるからこそ、あえて生のニオイがする演奏こそ本物と思って勝手なプライドの下やってます。

そんなこんなもありまして、最近では動画のコメント欄を閉じてます。
いろんな目線や考え方があるので。
好き勝手やってるだけで特にコメントを希望してアップしてるわけでもないので、見たければ見ればいいし、見たくなければスカし屁せず黙ってブラウザ閉じればいいだけなので、それをあーだこーだいうよりも、それならいっそコメント閉じてまえ、評価もいらん、ってことでシャットアウトがマイブーム。

2本目は、先週5月15日(金)に、私がギター講師を務めている、山野楽器音楽教室ギタースポット川崎店のデモ演奏ライブが、ラチッタデッラ噴水広場で行われました。
その時の映像をダイジェストでまとめたものです。

【LIVE DIGEST】山野楽器音楽教室デモライブ【ぎんじねこ ginjineko】

普段はあまりライブをやらない(というか環境的に関東に引っ越してきてライブハウスのコネがなくなり、ライブハウスでライブをする機会が激減ってのが99%の理由です)ので、EZ DRUMMERのデモセミナーやライブしかし、こう言った機会は演奏する私側も見ていただく方々も非常に貴重でございます笑

一応、今年の夏には2本ほどライブハウスと屋外フェスのライブが予定されてますが、そちらは時期がきたら改めて告知させていただきます。

今回の動画は音楽教室の宣伝も兼ねているので、世間的にウケの良いカバーが中心です。
個人的なライブではカバーはやらないので、これまた貴重な演奏ですね。

次回は、6月19日(金)17:00-&18:00-、同じラチッタデッラ川崎噴水広場にてデモ演奏をさせていただきます。
お時間ある方は観覧無料なのでお気軽にお越しくださいませ。

【TOPROCK】池部楽器店ロックハウス様3Fで試せる様になりました。

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現在、わたくしぎんじねこのメインギターはTOPROCK “GINJINEKO BURST”で、TOPROCKというブランドのオリジナルカスタム仕様です。
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TOPROCKは現在ほとんど市場に出回っていない、非常にレアなブランドで、ギターの顔といっても過言ではない杢目は1本1本個性的な5Aクラスの材を使用し、材の削り出しから組み込みを国内で行っている、オールハンドメイド in Japanです。
さらに、ギターの出力のコアとなるピックアップはこれまた国内で生産されている、職人がひとつひとつ丁寧に巻き上げた「手巻き」ピックアップが搭載されています。

「手巻き(ハンドワイヤリング)」ピックアップの大きな特徴は、豊かな倍音と曇りが一切無いクリアな音質、ギターが持つ全ての帯域をストレスなくアウトプットするウルトラスムーズな出力と、ピッキングから出力までのクイックネス。
エレキギターに求められる全ての条件が内包されています。
機械で一気に巻きあげることと、手巻きで巻きあげる大きな差はポールピースへの圧迫負担です。
ポールピースが圧迫されると、倍音が響かなくなり細かな帯域の出力をふさぐことになります。
ハンドワイヤリングにすることで、ポールピースへの負担を調整しながら、最善のアウトプットが得られる様に仕上げることで、豊かな倍音を含み、低出力でクリアなトーン且つ、パワフルでエッジの効いた、サウンドを生むことができます。

この度、そんなTOPROCKのギターが池部楽器店ロックハウス様3Fで試せる様になりました。
店頭に置いてあるモデルは、以下の2本です。

【ST-G6 Custom Drop Top 5A F.Maple / H.Maho #10】
詳細はオフィシャルサイトのこちら
http://toprock-guitars.com/?p=205
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希少なホンジュラスマホガニー1Pをバックに配したドロップトップモデルです。
トップ材は非常に目が細いフレイムメイプルが使用されており、グレーのカラーリングが落ち着いた熟年の風格を醸し出す逸品です。
ネック材にもホンジュラスマホガニーが使用され、上質なローズウッドが貼られたこだわりの組み合わせです。

【ST-G6 Custom Drop Top 5A F.Maple / Alder #8】
詳細はオフィシャルサイトのこちら
http://toprock-guitars.com/?p=183
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良質なアルダーをバックに使用されたこのモデルは、非常に軽く長時間の演奏でも一切疲れを知りません。
GINJINEKO BURSTのバック材にも良質の密度の高いアルダーが使用されており、軽さに加えてミッド帯域にグッと力強さと前にのめり込む抜けをもった太いサウンドが特徴です。
トップ材は目を見張る様に美しいフレイムメイプルをコーヒーブラウンバーストで柔らかく包み、静かな町並みの良質な珈琲店を思わせる雰囲気を持っています。

柔らかいだけではなく、ネック材にはメイプルが使用されており、演奏シチュエーションを選ばない抜けの良い明るいトーンも得意としています。

TOPROCKのドロップトップモデルは全てがワンオフ仕様なので、この機会に是非とも試してみてください!

【デジマート】Evertuneのレビュー

【デジマートさんの記事はこちら】
http://www.digimart.net/magazine/article/2015043001419.html?uiarea=SIDE_RANK&uicmp=%5BSIDE_RANK%5D%20VGS%20%2F%20Soulmaster%20VSM-120%207%20Select【Evertuneシステム搭載器】

デジマートさんでの今回の動画製品レビューは、「VGS / Soulmaster VSM-120 7 Select」という7弦ギターです。

このギターの一番の特徴は、7弦ではなく(もちろん7弦もそうですが)なにより、ブリッジに搭載された「Evertune」というシステムで、チューニングが狂わない脅威のシステムです。

狂わないなら、別に某社の自動でチューニングしてくれるオートチューンシステムでもいいんじゃないの?
と思っている、そこのあなた!!

「Evertune」は根本概念がこれまでのものとはまったく異なっており、

「一度チューニングすれば、弦が切れるか交換するまで狂うことなくチューニングも行う必要がない」

という、ある意味ぶっとんだシステムなのです。

オートチューンの場合はヘッド裏に搭載された自動チューナーの電源を押して、プレーの合間や日毎のチューニング時に都度チューニングをしなければいけません。
※オートチューンといえども、演奏中に狂ったら自動的にチューニングしてくれるわけではありません。

しかし、Evertuneはそのシステムの特性上一度チューニングを行うと、プレー中のチョーキングやビブラート等による弦ストレスからくる、チューニングの狂いは勿論、季節や環境などによる温度差や、弦の劣化等によって引き起こされるチューニングの狂いが発生しないのです。

詳しくはデジマートさんの記事で動画と原稿にて解説しているので、是非ともご確認くださいませ。

また、現在ありがたいことにデジマートさんの記事ランキングで3位となっております!
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それだけ、世間的にも欲せられていた情報だと思うので、この機会に是非ともチェックしてみてください。

よろしくお願いいたします。

【イベント情報】5/15(金) デモ演奏【川崎】

デモ演奏のお知らせです。
来る、2015年5月15日(金)に、私がギター講師を務めさせていただいております、山野楽器音楽教室ギタースポット川崎店のデモ演奏が、ラチッタデッラ噴水広場にて行われます。

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時間は

17:00-(30分)
18:00-(30分)

の2回となっております。

今回は私がピンで演奏します。
曲目は来ていただいてのお楽しみですが、公開無料ライブ形式なので、前回同様にそこそこウケの良いカバーも演奏します。
カバーについては、未公開の新曲カバーも準備しております。
もちろん、自前の曲も織り交ぜての30分となります。

平日ではありますが、お時間ある方はラチッタデッラまでふらりとお越しいただけましたら幸いです。

演奏機材は、ギターはもちろんTOPROCKのオリジナルカスタム” GINJINEKO BURST”に、LINE6 POD HD 500の組み合わせでの普段から愛用しているシグネイチャートーンです。
アンプじゃなくてもここまでのトーンが出せる、GINJINEKO BURSETのびゅーりほーな雄姿も見ていただけますのでお気軽に起こすくださいませ。

◼︎ラ チッタデッラまでの交通情報はこちら
http://lacittadella.co.jp/access/